Toshiba e-STUDIO Series
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 　　                   2024-12-09

　この製品には次の制限事項、注意事項があります。ご使用の前に必ずお読みください。

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インストールについて
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Toshiba e-STUDIO Series には以下の製品があります。

e-STUDIO6550C Series
e-STUDIO4540C Series
e-STUDIO6530C Series
e-STUDIO4520C Series
e-STUDIO850/853 Series
e-STUDIO451c/453c Series
e-STUDIO452/453 Series
e-STUDIO282/283 Series
e-STUDIO3510c Series
e-STUDIO455 Series
e-STUDIO855 Series
e-STUDIO456 Series
e-STUDIO856 Series
e-STUDIO2550C Series
e-STUDIO407CS Series
e-STUDIO527S Series
e-STUDIO507 Series
e-STUDIO857 Series
e-STUDIO6570C Series
e-STUDIO5005AC Series
e-STUDIO5008A Series
e-STUDIO7506AC Series
e-STUDIO8508A Series
Loops-LP30_e-STUDIO306LP
e-STUDIO307LP_Loops-LP301
e-STUDIO5008LP_Loops-LP50 Series
e-STUDIO5015AC Series
e-STUDIO5018A Series
e-STUDIO7516AC Series
e-STUDIO8518A Series
e-STUDIO400AC Series
e-STUDIO6525AC Series
e-STUDIO6528A Series
e-STUDIO7527AC Series
e-STUDIO9029A Series
e-STUDIO401AC Series
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e-STUDIO Remote Scan ドライバ            Version 4.1.25.0
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e-STUDIO Remote Scan ドライバを利用するためには、アプリケーションによって、個別に設定が必要になる場合があります。アプリケーションのマニュアルを参照して設定を行って下さい。

- JBMIA（一般社団法人ビジネス機械・情報システム産業協会）のUI用語ガイドラインに従い、以下の用語を変更しました。
UI用語ガイドラインはユーザが機器を使用するにあたり見聞きするUI用語について標準化し、
メーカー間および製品間で一貫した操作を提供する事を目的としています。

「ブラック」を「白黒」に変更
「オートカラー」を「自動選択」に変更

- TextBridge/OmniPage
"Scanner setup wizard"から次の設定を行ってください。
(1) "Advanced"設定にある、"Show TWAIN Interface"を選択してください。
(2) スキャナのテストとして、1ページの原稿を取込んでください。

- Readiris
“OCR wizard”から次の設定を行ってください。
(1) “Scanner”を選択して次に進んでください。
(2) “Type”ダイアログにて”<Twain><other models>”を選択してください。
(3) “Scanner”ダイアログにて、”Configure”ボタンを選択してください。
(4) “Select Source”ダイアログからドライバを選択してください。

- Microsoft Officeから文書を取り込む場合は、カスタム挿入機能を利用してください。

- イメージングアプリケーションでは、カラーやサイズが混在した複数ページ原稿の取り込みには対応していません。

- Acrobat などのアプリケーションには、カラー、原稿サイズ、解像度の混在した複数ページ原稿のTWAIN取り込みに対応していないものがあります。これらのアプリケーションに画像を取り込む場合は、1ページごと別々に取り込みを行うか、一旦ファイルダウンローダでTIFF/PDFなどのファイルに保存した原稿をアプリケーションで開いてください。

Windows Server 2008を使用する場合、前もって管理ツールでデスクトップ エクスペリエンスの
インストールを行ってください。
(1)スタート->管理ツール->サーバーマネージャ
(2)機能の追加をクリックします。
(3)デスクトップ エクスペリエンスをチェックして[次へ]ボタンをクリックします。
(4)[インストール]ボタンをクリックします。
(5)インストールの結果の画面が表示されたら、.[閉じる]ボタンをクリックします。
(6)パソコンの再起動の要求ダイアログが表示されたら、[はい]ボタンをクリックしてパソコンを再起動してください。

注意事項
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1. Remote Scan ドライバご使用上の注意 
(1)Remote接続中のタッチパネルについて
- Remote Scan実行中は、操作パネルがRemote Scan専用画面となります。
- 操作パネル上の[取消]ボタンを押すことで、Remote接続セッションを強制的に終了させることが可能です。 
・e-STUDIO850 Seriesまたはe-STUDIO451c Series、e-STUDIO452 Series、e-STUDIO282 Series、e-STUDIO3510c Seriesをお使いの場合は、上記[取消]以外の、全ての操作ボタンが無効となります。
・e-STUDIO850 Seriesまたはe-STUDIO451c Series、e-STUDIO452 Series、e-STUDIO282 Series、e-STUDIO3510c Seriesをお使いの場合は、Remote Scan接続は、クライアントPCに画像を転送し終わるまで継続しますので装置のスキャニング動作終了後、他の操作が可能となるまでに数分かかることがあります。
(2)Remote Scanの制約
- Remote Scanジョブの正常終了及びエラー終了時のレポート通知は送信されません。

トラブルシューティング
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1. 本機を検索できない

［エラー詳細］
 ローカル検索機能を使用しても本機を検索できない。

［対処方法］ 
 以下を確認してください。
 - 本機およびコンピュータがTCP/IPでネットワークに接続している
 - デバイスが異なるサブネットにある場合、ゲートウェイ設定が正しく設定されている

2. ローカル検索した本機に接続できない

［エラー詳細］
ローカル検索で本機を検出したが、検出された本機を選択しても接続できない。

［対処方法］
(1)Microsoft Internet Explorer 5.5 SP2以上がインストールされているか確認する。
(2)Microsoft Internet Explorer のプロキシ設定が本機に接続できる設定になっているか確認する。
(3)Microsoft Internet Explorer がオフラインになっている場合はオンラインに変更する。

3. カラー混在原稿の取り込みで画像が壊れる

［エラー詳細］
RemoteScanドライバを使用してカラー／モノクロが混在した原稿を取り込むと画像が壊れる。

［対処方法］
一部のアプリケーションでは、カラー／モノクロが混在した原稿の取り込みをサポートしていないため、画像の取り込みが正しくおこなえない場合があります。その場合は、カラーページとモノクロページを別々に取り込むか、ファイルダウンローダを使用してファイルに保存してからアプリケーションで開いてください。

4.エラーメッセージ
エラーメッセージが表示された場合は、以下の記述を参照し問題の解決を行ってください。

[エラーメッセージ]
"ﾃﾞﾊﾞｲｽがみつかりませんでした"

[対処方法]
本機の電源が切れているか、ネットワークが起動中です。本機の電源を入れなおし、しばらくしてから、再度操作を行ってください。

[エラーメッセージ]
"内部ｴﾗｰが発生しました"

[対処方法]
内部エラーが発生しました。MFPの状態を確認してください。状態が改善されない場合は、本機の電源を入れなおし、アプリケーションを再起動してから、再度操作を行ってください。

[エラーメッセージ]
"ﾃﾞｨｽｸがいっぱいです"

[対処方法]
PCのハードディスクがいっぱいです。削除機能を使って、不要なデータを削除し、十分な空き容量が確保できてから、再度操作を行ってください。

[エラーメッセージ]
"MFPはｻﾎﾟｰﾄされていません"

[対処方法]
サポートしていない機種に接続した場合、本エラーメッセージが表示され接続できません。サポートしている機種に接続してください。

[エラーメッセージ]
"組み合わせが不正です"

[対処方法]
サポートされていない組み合わせで設定した場合、本エラーメッセージが表示されます。
正しく設定して再度実行してください。

[エラーメッセージ]
"ｼﾞｬﾑが発生しました"

[対処方法]
MFPでジャムが発生しました。ジャムを解除してから再度実行してください。

 [エラーメッセージ]
"MFPはﾋﾞｼﾞｰです"

[対処方法]
MFPがﾋﾞｼﾞｰ状態です。時間をおいてから再度実行してください。

[エラーメッセージ]
"ﾀｲﾑｱｳﾄにより切断されました。"

[対処方法]
セッションタイムアウトが発生しました。アプリケーションを再起動するか、
メニューから"接続"=>"検索"、または、"接続"=>"接続先の選択"を行い、ＭＦＰを再接続してください。

[エラーメッセージ]
"他のﾕｰｻﾞがﾏｼﾝを使用中です。"

[対処方法]
他のユーザーがＭＦＰを操作中です。しばらくしてから、再度操作を行ってください。

[エラーメッセージ]
"ﾈｯﾄﾜｰｸｴﾗｰが発生しました。"

[対処方法]
ネットワークエラーが発生しています。ネットワークの接続を確認してください。

[エラーメッセージ]
"範囲外のﾊﾟﾗﾒｰﾀです。"

[対処方法]
設定可能な値ではありません。正しい値を設定してください。

[エラーメッセージ]
"不正な部門ｺｰﾄﾞです。"

[対処方法]
部門コードが間違っています。正しい部門コードを入力してください。

[エラーメッセージ]
ﾕｰｻﾞ名、あるいはﾊﾟｽﾜｰﾄﾞが不正です。正しい情報が入力されているかどうか確認してください。

[対処方法]
ﾕｰｻﾞ名、あるいはﾊﾟｽﾜｰﾄﾞが間違っています。正しいﾕｰｻﾞ名、あるいはﾊﾟｽﾜｰﾄﾞを入力してください。

[エラーメッセージ]
RBACｴﾗｰ：入力されたﾕｰｻﾞ名/ﾊﾟｽﾜｰﾄﾞにはRemoteScan権限がありません。ｻｰﾊﾞｰ管理者に問い合わせて下さい。

[対処方法]
Role Based Accessｴﾗｰです。Role（ユーザごとに付与する機能使用権）設定を確認してください。

[エラーメッセージ]
自動ﾛｸﾞｲﾝ機能が失敗しました。ﾕｰｻﾞのﾄﾞﾒｲﾝ設定が変更されています。再度ﾛｸﾞｲﾝしてください。

[対処方法]
ﾕｰｻﾞのﾄﾞﾒｲﾝ設定が変更されています。ﾛｸﾞｲﾝしなおすか、管理者に確認してください。

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商標
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本書で記載されている登録商標を下記に記します。
・Windows Server 2008 の正式名称は、Microsoft Windows Server 2008 Operating System です。
・Microsoft 、Windows 、またはその他のマイクロソフト製品の名称及び製品名は、米国Microsoft Corporation の米国およびその他の国における商標または登録商標です。
・TopAccess は、東芝テック(株）の登録商標です。
・その他、本書に掲載されている会社名、製品名は、それぞれの会社の商標または登録商標です。

